わたしだけの騎士―入れかわったプリンセス〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エンズウェイ国の王女であるモイラは、自由を求めて、自分にうりふたつの親友クロエと永久に身分を入れかわるという計画を実行に移す。さっそく牧場での仕事を手に入れたが、そこに待ち受けていたのは、厳しい環境と、野性的なカウボーイ、ダッチ・コードウィンだった。慣れない生活に失敗を重ねるモイラを、なにかと助けてくれるダッチの優しさとたくましさに、顔を合わせるたび彼女の心はどんどん奪われていく。彼はこれまで出会ったことのないタイプ。モイラの初めての恋だった。正義感あふれる彼に真実を知られてはならない。慎重に振る舞うモイラの前に、国元から密かに魔の手が…。
消された一夜―孤高の鷲〈6〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
三年前ペイジはCIAの新米エージェントとして、ジョシュア・ストーンとともに東欧の小国に潜入した。憧れの男性との任務に胸をときめかせたものの、プロに徹する彼がペイジを女として見ることはなかった。ところが、あの夜だけは違った。間一髪で危機を逃れた安堵のためか、ジョシュアはペイジを誘惑し、激しく愛を交わしたのだ。そして翌朝、何も告げずに戦場へと消えて行方不明となった…。時をへた今、ペイジは涙をこらえて彼と対峙していた。まさかジョシュアが生きていたなんて。しかし彼の表情は冷たかった。「人違いじゃないのか?」。
内容(「MARC」データベースより)
3年前、ペイジはCIAの新米エージェントとして、ジョシュア・ストーンとともに東欧の小国に潜入した。憧れの男性との任務に胸をときめかせたものの、プロに徹する彼がペイジを女として見ることはなかった。ところが…。
虚飾のピラミッド―闇の使徒たち〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
彼の求愛は偽りに満ちていた。まるで熱砂に浮かぶ蜃気楼のように。言語学者のグレッチェンには恋愛経験がない。内気な性格と目立たない外見に加え、ひたすら学問に打ちこんできたからだ。でも最近、彼女は切実に孤独を感じていた。研究のために訪れているここエジプトの熱気のせいかしら?それとも、毎晩ひとりでとるディナーの味気なさのせい?ある夜、カートと名乗る魅力的な男性にダンスに誘われる。きらめく瞳と機知に富んだ会話はたちまち彼女を虜にした。カートが周到な罠を仕掛けていることに、純真なグレッチェンは少しも気づいていなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィンストン,アン・マリー
ベストセラー作家で、“ロマンス小説界のオスカー賞”ともいわれるRITA賞の最終候補者にもなった経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
親密な他人―孤高の鷲〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この三年間、キャスリーンに心休まる日はなかった。マフィアから大金をだましとり行方をくらました夫ロブのせいで、何も知らないにもかかわらず、金のありかを求める悪漢たちに追われつづける日々なのだ。かつては愛し、すべてをささげた男性。だが今は、この世でもっとも憎い男性。二度と顔を見ることはないだろう。いや、絶対に会いたくない。ふいに、物思いから覚めたキャスリーンは凍りついた。向こうがわの車の運転席に座っているのは―ロブだ!彼は冷たいまなざしでこちらを見すえ、ゆっくりと…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルソン,ゲイル
作家になる前は高校で英語と世界史を教えていた。ロマンティック・サスペンスと、十九世紀初頭の摂政期を舞台にした歴史ロマンスを書き分けながら、北米ではこれまで二十作以上の作品をハーレクインから刊行。ロマンス小説界の由緒あるRITA賞を二度も受賞したほか、数々の賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
王女への階段―入れかわったプリンセス〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
施設育ちの苦学生クロエ・マーシャルの親友は、エンズウェイ国の王女モイラだ。見た目がそっくりな二人はよく入れかわって、教授たちをだましては楽しんでいた。すると、モイラが大胆な提案をし、二人は永久に入れかわる作戦を実行に移した。クロエにとって夢のような生活が始まった。十六年ぶりに帰国することになると、偶然アメリカ訪問中の隣国の国王から、専用機で送るとの申し出があった。少女のころしか知らない王様なら見破られるはずがないわ。だが、読みが甘かった。彼はおとぎ話の王子そのもの。正体がばれたら…。不安と恐怖にさいなまれながらも、クロエはしだいに“王女モイラ”になっていく。
沈黙の大富豪―闇の使徒たち〈9〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
威圧的な男性だわ。しかもひどく不機嫌そう…。孤児院の院長職に応募したアリッサは面接官のコナー・クインを前にして、緊張に身を震わせた。施設のオーナーである彼は、盲目ながら天才発明家として巨万の富を築いた人物だ。だが開口一番、彼はアリッサを追い返そうとした。以前、モデルとして働いていたアリッサに偏見を抱いているらしい。食い下がる彼女に、コナーは冷ややかな声で告げた。「試してみよう。きっかり一カ月だけだぞ」。なんて傲慢な人!かならず私の能力を証明してみせるわ。
内容(「MARC」データベースより)
威圧的な男性だわ。しかもひどく不機嫌そう…。孤児院の院長職に応募したアリッサ。だが施設のオーナーで面接官のコナーは、開口一番、アリッサを追い返そうとした。なんて傲慢な人! 必ず私の能力を証明してみせるわ!
聖女と堕天使―狼たちの休息〈6〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
内戦が続く島に残された幼い甥の救出に同行してほしい。警備会社ダンディー・エージェンシーに依頼したローリーは派遣されてきたボディガード、ホークの容姿に目をみはった。なめらかな肌に鋭い瞳。漆黒の髪にたくましい肉体。気品と官能を漂わせる風貌はさながら森の王者ジャガーのようだ。だが男性になじみのないローリーのとまどいを知ってか知らずか、ホークは強硬に言いつのった。若い女性を危険な戦地に連れていく気はないこと。それでも同行するなら、彼の望むものはすべて与えること。彼の望むもの…まさか!なんて失礼な人なの!気がつくと、ローリーは彼に平手打ちを浴びせていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バートン,ビバリー
九歳のときに初めて物語を書いた。それ以後、小説、詩、脚本と、学生時代を通じて創作活動に親しむ。結婚し、二人の子供を産んでから専業主婦となっていたが、執筆活動に復帰してからはアメリカロマンス作家協会に加入し、大いなる貢献をする。’90年にデビューして以来、マギー賞や全米読者選賞を受賞。ロマンス小説界の最高峰RITA賞の最終選考にも残ったことがある。とりわけ、百戦錬磨のボディガードを主人公にした出世作『狼たちの休息』シリーズは新作が出るたびに各メディアから賛辞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
戦火のヴィーナス―狼たちの休息〈8〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リンダ・ハワード絶賛の人気シリーズ新作!再会、脱出、そしてめくるめく禁断の愛。父が生きている?まさか…キャサリンは一瞬、耳を疑った。傭兵だった彼女の父親ラニーは、二十年前に独裁国家サラサの内戦で戦死したはずだ。なのに、いまだ父が捕虜として投獄され続けているなんて。CIAの担当者は淡々と続けた。「解放の条件はただ一つ。身代金十万ドルを直接現地へ届けること」混乱するまま、キャサリンは身代金を携え空港へ向かった。父のかつての盟友マードックがボディガードとして同行するという。元傭兵、父と同じ種類の男。いったいどんな人かしら?人波の中で彼女は奇妙な震えとともに彼を見つけた―本能的に。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バートン,ビバリー
幼いころ、祖父から贈られた『美女と野獣』の絵本を読んでロマンス小説のとりことなり、九歳のときに初めて物語を書いた。それ以後、小説、詩、脚本と、学生時代を通じて創作活動に親しむ。結婚し、二人の子供を産んでから専業主婦となっていたが、執筆活動に復帰してからはアメリカロマンス作家協会に加入し、大いなる貢献をする。’90年にデビューして以来、マギー賞や全米読者選賞を受賞。ロマンス小説界の最高峰RITA賞の最終選考にも残ったことがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
狙われた貴婦人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「緊急事態なんだぞ!きみみたいな若い娘になにができる!」患蓄を診るためダニエルの家を訪れた獣医のアントニアは、会うなり頭ごなしに怒鳴られて、悔しさが込み上げた。苦労して獣医になったのに、女だからといって侮辱されるとは。三カ月前、アントニアは悲しい過去から逃げるようにしてこのエンジェル・アイの町にやってきた。噂では、富裕でハンサムなダニエルは女性たちの憧れの的と聞いていたけれど…男性優位主義者なんて、願い下げよ!患蓄が助かると、ダニエルは我に返ったらしく非礼をわびた。簡単には許せないわ。だが次の瞬間、彼女は唇を奪われていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャンプ,キャンディス
全米ベストセラー作家。10歳のときに創作を始めて以来、執筆は彼女にとってリラックスの手段となっている。法律家をめざしてロースクールで学んでいた当時、初めて書いたロマンス小説が運よく出版され、作家の道を選んだ。テキサス出身の男性と結婚し、娘が一人いる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
買われた天使 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
これが本当にわたし?ペイジは鏡にうつったゴージャスな女性を見て驚いた。婚約者のデヴィッドを追ってカンヌを訪れたペイジは、偶然入ったブティックで謎めいた美女と知り合った。彼女はやぼったい服装のペイジに同情したらしく、官能的なドレスを見つくろってくれたのだ。これならきっとデヴィッドも満足してくれるに違いない。やたら私と距離を置きたがる彼だけど、この姿を見たらきっと…。だが店を出た瞬間、ペイジの妄想はストップした。リムジンが猛スピードで突進してくる。助けて!必死の叫びもむなしく、彼女は車内に引きずり込まれた。
内容(「MARC」データベースより)
これが本当にわたし? 官能的なドレスを身につけたペイジは、鏡にうつったゴージャスな女性を見て驚いた。これならきっとデヴィッドも満足してくれるに違いない。だが店を出た瞬間、リムジンが猛スピードで突進してきて…。